受験体験プログラム

 
チャレンジIC3

2005年〜2007年の3年間に全国105校の高等学校が参加し、各校 [先生1名+生徒3名]がチームとなってIC3を受験した体験プログラムです。
参加された先生・生徒の感想をご紹介します。

生徒の声

IC3を学習して、セキュリティ問題が発生したときに、役立った。(工業高校)

私は実践的にパソコンの操作に関する知識はあまり身についておらず、資格取得に対する座学の講座を中心にコンピュータの知識のみを勉強してきました。このIC3はそれでは受かる資格でないことを、今回身を持って知りました。実際にパソコンを使って、操作してみなければIC3を取得する力が身に付かないと思う。いくら基本情報技術者試験に合格していても、IC3は侮れないと感じました。(普通高校)

ソフトウェアだけでなく、周辺機器、パソコン本体のことが勉強できたので、機器についても知識がついて、電気屋でパソコン、プリンタを選ぶときに役立ちました。(実業高校)

先生の声

「情報技術基礎」の学習成果を確認する資格として有効だと思う。(工業高校)

IC3は、初級シスアドや基本情報技術者試験の基本となる部分が多く、なかでも初級シスアドとの同時受験が双方に効果的だと思います。(工業高校)

(生徒たちが)パソコンのデータ管理やセキュリティなどの設定の大切さも今まで以上に理解できたと思います。(高等専修学校)

本校の情報教育と情報社会と格差について考え直す事ができました。(商業高校)

「情報A」で学ぶ内容のほとんどの知識の実践を兼ねて、IC3の問題もあわせていくことにより、生徒の実践力や生のIT技術の向上に役立つと思う。(普通高校)

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先生からの声 チャレンジIC3 アンケート結果

チャレンジ!IC3取組み事例

「チャレンジ!IC3」参加前・参加後の授業での取り組みや生徒さんの姿勢の変化などを下記学校の先生方にご紹介いただきました。

チャレンジ!IC3成績優秀者の声

優秀な成績を収めた方々の体験コメントを紹介します。

チャレンジ!IC3ハンドブック

2005年度「チャレンジ!IC3」に参加した高校の先生及び生徒の皆さんの声をまとめた「チャレンジ!IC3ハンドブック」がサイト上からご覧いただけます。

チャレンジ!IC3ハンドブック

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