IC3とは

コンピュータとインターネットの国際資格

IC3(アイシースリー:INTERNET AND COMPUTING CORE CERTIFICATION)は、今まで漠然と判断されてきたコンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる世界共通の資格試験です。 2002年2月にアメリカでスタートし、日本では同年11月より開始。現在では世界110か国以上で実施されています。

また、IC3はCompTIAやACE(アメリカ)、OCR(イギリス)公認の資格であり、国際的にも信頼性の高い指標として評価されています。

ITスキルの基本能力の習得に、就職・転職活動時のITスキルの証明に、より専門的な資格取得に向けたファーストステップに、ITライフを楽しむための先行投資として世界基準のIC3をご活用ください。

※ 推奨団体の詳細は、IC3推奨団体をご確認ください。

IC3を構成する3つの科目

IC3の試験は「 コンピューティング ファンダメンタルズ 」 「 キー アプリケーションズ 」
「 リビング オンライン 」の3科目で構成され、認定証は3科目全てに合格後に発行されます。

IC3

キー アプリケーションズ取得免除制度 をご利用の場合は、コンピューティング ファンダメンタルズ、リビング オンラインの2科目に合格のうえお申込みいただきますと、認定証が発行されます。

IC3のバージョン

IC3には、「IC3 グローバルスタンダード3」と「IC3 2005スタンダード」の2つのバージョンがあります。
2009年12月に開始された「IC3 グローバルスタンダード3」は、IT社会の最新動向に対応する知識やスキルが反映されたIC3の最新版試験です。試験の難易度に違いはありませんが、試験範囲や試験問題に対応するOSやアプリケーションが異なります。

各バージョンの詳細や試験範囲  試験概要

IC3はここが違う

  • 試験は全てコンピュータ上で行います。 試験画面サンプルを見る
  • 知識だけではなく、必要に応じて操作問題も行います。
  • 試験後すぐに合否判定が行われるので、受けたその場で結果がわかります。
  • 難易度別のレベルや級などは設定されていません。
  • どの科目からでも受験できます。
  • 試験時間は、各科目45分です。
  • 日にちを変えて1科目ずつ受験しても、3科目全てを1日で受験しても構いません。

IC3ホワイトペーパー

IC3の開発にあたり、IT業界の動向からIT教育に対する考え・意見等をグローバルに調査・研究し、IC3のバックボーンとして、IC3 White Paperが作成されました。
時代の変化に応じて試験内容の見直しがされ、その際には200人を超える専門家によってこのWhite Paperが再レビューされます。その後、世界各国の関係者が集まり、IC3の試験問題の見直しやデジタルリテラシーについて検討し、ITリテラシーのスタンダードを提唱するグローバル・デジタル・リテラシー・サミットによって、その方向性が決定されます。
IC3 White Paperを御覧になりたい方は、下記よりダウンロードしてください。