IC3 グローバルスタンダード3(略称:IC3GS3)について

インターネットとコンピュータの国際資格「IC3(アイシースリー)」では、変化の激しいIT社会の動向に対応するため、試験範囲「合格に必要な知識とスキル」の見直しを随時行っています。

今夏、ハワイで開催されたIC3試験範囲レビューのため国際会議、「グローバル・デジタル・リテラシー・カウンシル」での見直しに基づき、IC3主催元のCertiport社では、現在、IC3の新スタンダード(IC3 グローバルスタンダード3)の試験開発をすすめています。

日本での試験リリースは、2009年の秋以降を予定しています。
スケジュールは現段階での予定であり、変更となる可能性がありますので、ご了承ください。
確定次第、改めてご案内いたします。

IC3 新スタンダード試験の概要

(1) 正式名称:IC3 グローバルスタンダード3(略称:IC3GS3)
※ GSはGlobal Standardの略
(2) 日本でのリリース時期:2009年秋以降を予定
※ 現行のIC3 (2005スタンダード)は、新試験のリリース後も当面は継続して配信の予定です。
(3) 「IC3 グローバルスタンダード3」の試験問題に対応するOSとアプリケーション

OS:Microsoft Windows Vista(R)
Office:2007 Microsoft Office system


※現行のIC3 (2005スタンダード)の試験問題に対応しているOSとアプリケーション

OS:Microsoft Windows XP
Office:Microsoft Office 2003 Editions

(4) 「IC3 グローバルスタンダード3」の科目構成
  • - コンピューティング ファンダメンタルズ
  • - キー アプリケーションズ
  • - リビング オンライン
(5) 「IC3 グローバルスタンダード3」 試験範囲
合格に必要な知識とスキル グローバルスタンダード3
(6) 認定教材 
日経BPソフトプレスとFOM出版より認定教材が出版されています。
IC3 グローバルスタンダード3対応 認定教材
(7) その他特記事項
  • ・試験の内容には、最新のIT技術の動向が反映され、時代に即した知識と技術が網羅されています。
  • ・「キー アプリケーションズ」で問われるアプリケーションソフトは、文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトで変更はありません。
  • ・「キー アプリケーションズ免除制度」は「IC3 グローバルスタンダード3」でも継続します。