キー アプリケーションズ
IC3の試験内容は「合格に必要な知識とスキル 2005 スタンダード」に定められています。
Windowsアプリケーションに共通の機能と操作
Windowsアプリケーションの起動と終了ができ、ヘルプを利用できる。
- Windowsアプリケーションの起動、終了
- ヘルプ のリソース(情報源)、優先順位付け
- ヘルプの利用
Windowsアプリケーションに共通の画面要素を理解している。また、各アプリケーションの設定を変更でき、アプリケーションでファイルを管理できる。
- Windowsアプリケーション共通の画面要素
- ツールバーの表示・非表示
- 複数ファイルの切り替え
- 表示形式の変更
- 表示倍率(ズーム)の変更
- ファイルの新規作成
- ファイルを開く、閉じる
- ファイルの保存(保存先、ファイルの種類の指定)
- ファイルの操作に関連する一般的な問題と、その解決方法
Windowsアプリケーションに共通の編集機能と書式設定機能を利用できる。
- スクロールバー、キーボードなどを使用したファイル内の移動
- 文字列や数字の挿入
- 基本的な編集操作
- 元に戻す、やり直し、繰り返しコマンド
- 文字列やデータの検索、置換
- スペルチェック、文法、言葉づかいの誤りのチェック
- 文字の基本的な書式設定
- 図の挿入、変更
- 作成したオブジェクトの追加、変更、グループ化
Windowsアプリケーションに共通の印刷機能を利用できる。
- ページ設定
- 印刷プレビュー
- 印刷オプションの設定
- 印刷にかかわる作業の管理
- 印刷に関連する一般的な問題とその解決方法
ワープロソフト固有の機能と操作
文字、段落や文書書式を設定でき、自動書式設定ツールを使用できる。
- 編集記号(段落記号、タブなど)
- ルーラーの表示
- 単語、行、段落、文書全体の選択
- 文字、段落、文書の書式設定(行間隔、段落間隔、箇条書きや段落番号、インデント、タブ、改ページやセクション区切り、罫線と網かけ、[書式のコピー/貼り付け]など)
- 文書作成を支援する機能(アウトライン、スタイル、コメント、文章校正ツール、変更履歴、文字カウントなど)
- 記号と特殊文字の挿入
- 文書情報の挿入(日付と時刻、脚注や文末脚注、ページ番号、ヘッダーとフッターなど)
表を文書に追加し、変更したり、書式設定することができる。
- 表の作成、編集
- 表の構成の変更(行や列の挿入、セルの結合など)
- 表の書式の設定
- 表のデータの並べ替え
表計算ソフト固有の機能と操作
ワークシートのデータや構成を変更でき、ワークシート内のデータの書式を設定できる。
- ワークシート、表の概念(列、行、セル番地、表の構成、項目の重要性など)
- キーボードやマウスを使ったデータの選択
- データの入力と修正
- 表の構成の変更(行や列の挿入、セルの結合など)
- 数字の表示形式
- 罫線と網かけの設定
- セルの配置の設定
- オートフォーマットの適用
データの並べ替えや、数式と関数を使用してデータを処理できる。ワークシートへグラフを追加したり、修正したりできる。
- データの並べ替え
- セルの絶対参照と相対参照
- よく使われる関数(SUM、AVERAGE、MAX、MIN、COUNTなど)
- 数式、関数を含む数式の入力
- 数式や関数の変更
- オートSUM
- 数式と関数を使用するときに、一般的に発生するエラーとその解決方法
- データの論理的な分析
- グラフの挿入や変更
- グラフの解釈
- 情報の種類に応じた最適なグラフの選択
プレゼンテーションソフトを利用したコミュニケーション
簡単なプレゼンテーションを作成し、書式を整えることができる。
- デザイン要素の効果的、最適な利用
- スライドの管理
- 情報の追加と書式設定(テキストの入力、図やグラフの追加、箇条書きや段落番号など)
- 表示形式の変更(アウトライン表示、スライド一覧表示、スライドマスタ表示など)
- レイアウトの変更(タイトルスライド、表スライドなど)
- 背景の変更
- 画面切り替え効果の設定
- スライド順序の変更
- ノートや配布資料など、様々な印刷物の作成
- スライドショーの実行
- スライドショーの操作
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