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IC3の試験内容は「合格に必要な知識とスキル 2005 スタンダード」に定められています。

ネットワークとインターネットの基礎知識

ネットワークの基礎、およびネットワークコンピューティングのメリットとリスクを理解している。
  • ネットワーク、およびインターネットに関連する用語(サーバ、クライアント、ノード、電子メール、ファイアウォール、ブロードバンドなど) ・ ネットワークの種類(LAN、WANなど)
  • ネットワークの仕組み
  • ネットワークに接続されたコンピュータのメリットとリスク
  • ネットワークにおけるセキュリティの基本原則
コンピュータネットワーク、その他の通信ネットワーク (電話回線網など)、インターネット、相互の関係を理解している。
  • 電話回線網を利用した情報の伝送方法
  • モデムなどの通信機器による情報のアナログ・デジタル変換
  • データ転送の速度を表す単位
  • インターネットとは
  • インターネット接続に必要なハードウェアとソフトウェア
  • インターネット接続の種類と各接続の種類のプラス面とマイナス面(接続速度、コスト、信頼性など)
  • インターネットサービスプロバイダ(ISP)の役割と責任

電子メールの機能と操作

電子メールシステムの概要を理解している。
  • 電子メールの仕組み
  • 電子メールの構成要素(アドレス、CCとBCC、添付ファイルなど)
  • 電子メールアドレスの構成要素(ドメインコードなど)
  • 電子メールオプションの適切な使用(返信、CCとBCCなど)
  • 電子メールへの様々なアクセス方法(電子メールソフト、Webベースの電子メールシステム、統合ソフト、携帯電話やその他の無線端末)
  • 電子メールとは異なる形態のメッセージシステムと電子メールの違い
電子メールソフトの使用方法を理解している。
  • 電子メールソフトの使い方
  • 電子メールメッセージへの情報の追加(添付ファイル、リンク、画像や音声など)
  • 電子メール、電子メールアドレス、添付ファイルの管理
  • よく使われる電子メールのオプション機能
電子メールの適切な使い方、および電子メールに関連する「ネチケット(ネットワーク上のエチケット)」を理解している。
  • 電子メールの利点
  • 電子メールに関連する一般的な問題
  • 電子メールを作成するときに注意すべき事項(内容、引用、添付ファイルのサイズ、メール形式など)
  • 電子メールとその他の通信手段の目的に合わせた使い分け
  • 迷惑メール(スパム)に関する問題、および迷惑メールの受信を抑制し、管理する方法
  • 電子メールを安全で効果的に使用するために考慮すべき事項

インターネットの利用方法と操作

インターネット上のさまざまな情報源について理解している。
  • インターネットに関連する用語(Webブラウザ、WWW、HTML、プラグイン、FTP、クッキー、キャッシュ、暗号化、URLなど)
  • Webブラウザの役割
  • Webサイトに関連する要素(URL、 画像リンク、ボタン、テキストボックスなどのWebサイト上の双方向型要素など)
  • Webサイトの種類と目的
  • 安全なWebサイトとそうでないWebサイトの違いと、Webサイトが安全か否か見分ける方法
  • インターネットを通じた様々なコミュニケーション、情報伝達の方法(メーリングリスト、掲示板、チャットルーム、オンライン会議など)
Webブラウザを使用できる。
  • Webアドレス/URL(Uniform Resource Locator)の構成要素
  • Webブラウザを使ったWebページの閲覧
  • Webページの再読み込み、表示の更新
  • 履歴の表示、消去
  • 情報の検索
  • ブックマークやお気に入りに登録したWebサイトの管理
  • コンテンツの保存
  • Webサイトの要素のコピー
  • Webページの印刷(全部、一部)
  • ファイルのダウンロード
  • Webブラウザの設定(セキュリティレベル、クッキー、ホームページなど)
  • Webブラウザの使用に関連する問題
インターネットで情報を検索できる。
  • 検索エンジンの種類
  • 情報の検索方法(検索エンジン、検索エンジン以外の方法)
  • キーワード検索
  • 検索エンジンの効果的な利用方法
  • インターネット上の情報の質に関する問題
  • 検索した情報の質を評価する方法

コンピュータとインターネットが社会に与える影響

職場、学校、家庭など、さまざまな分野でコンピュータがどのように使用されているかを理解している。
  • コンピュータやインターネットがどのように使われているか
  • 日常生活の舞台裏で活躍しているコンピュータの役割
  • ビジネスや個人、政府に与えるe-コマースの影響力
  • 障害者や社会的弱者を支援する技術、学習や社会参加などの機会を提供する技術
コンピュータハードウェアとソフトウェアの使用にかかわるリスクを理解している。
  • 使用する際の安全対策(電気系統、設置場所などの確認)
  • 長時間のコンピュータ使用によって引き起こされる可能性のある健康障害とその予防策
  • 個人データや企業データに関するリスク
  • コンピュータに障害をもたらすウイルスなどの脅威とその防止策
コンピュータとインターネットを安全に、合法的、倫理的かつ責任を持って使用する方法を理解している。
  • ファイルやハードウェア、ネットワークなどへのアクセスを制限する理由
  • 知的財産に関連する法的規制の概念
  • 個人に帰属する情報と帰属しない情報の基本的な原則
  • e-コマースに関する危険の回避方法
  • 外部ネットワーク接続時にプライバシーや個人情報を保護する方法
  • 法制度、学校や企業などにおけるコンピュータの使用指針など、コンピュータやインターネットの使用規定についての情報の入手方法
  • 製品のアップグレードやウイルス情報など、テクノロジーの最新ニュースや変更、進歩について、常に情報を把握できるようにする方法
  • コンピュータやインターネットのユーザとしての責任ある行動(印刷用紙やプリンタカートリッジなどのリサイクル、ハードウェアの寄付や適切な廃棄、知識と経験の共有など)

* Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

* その他、記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。