IC3 グローバルスタンダード3 試験範囲

IC3の試験内容は「合格に必要な知識とスキル グローバルスタンダード3」に定められています。

より詳細な内容は、こちらでご確認ください。
合格に必要な知識とスキル グローバルスタンダード3 ( PDF348KB) [2008年12月15日版]

コンピューティング ファンダメンタルズ

コンピュータハードウェア、周辺機器、トラブルシューティングの基礎知識
  • コンピュータの種類、コンピュータが情報を処理する方法、およびさまざまなハードウェアの構成要素の目的および機能を理解している。
  • コンピュータのメンテナンスやハードウェアの一般的な問題解決の方法(トラブルシューティング)を理解している。
コンピュータソフトウェアの基礎知識
  • どのようにソフトウェアとハードウェアが連動して情報を処理しているか、また、どのようにソフトウェアがアップグレードされているかを理解している。
  • さまざまな種類のアプリケーションソフトと、種類別のアプリケーションソフトの基本的な概念を理解している。
オペレーティングシステムの基礎知識と操作
  • オペレーティングシステム(OS)とは何か、OSがどのように動作するか、OSに関連する一般的な問題解決の方法を理解している。
  • OSを使用して、コンピュータのデスクトップ、ファイル、ディスクの操作や管理ができる。
  • システム設定の変更、ソフトウェアのインストール、削除の方法を理解している。

キー アプリケーションズ

アプリケーションに共通の機能と操作
  • アプリケーションの起動と終了、インターフェース要素の識別と変更、オンラインヘルプの情報源を利用できる。
  • アプリケーションに共通のファイル管理機能を操作できる。
  • アプリケーションに共通の編集操作と書式設定機能を利用できる。
  • アプリケーションに共通の印刷、出力機能を利用できる。
ワープロソフトの機能と操作
  • 文字列や文書の書式が設定でき、自動書式設定ツールを使用できる。
  • 文書の校閲、セキュリティ、共同作業などの処理を自動化するためのツールを使用できる。
表計算ソフトの機能と操作
  • ワークシートのデータや構成を変更でき、ワークシート内のデータの書式を設定できる。
  • データの並べ替え、数式と関数を使用したデータの処理、基本的なグラフを作成できる。
プレゼンテーションソフトを利用したコミュニケーション
  • 基本的なプレゼンテーションを作成し、書式を設定できる。

リビング オンライン

ネットワークとインターネットの基礎知識
  • ネットワークの基礎、ネットワークコンピューティングのメリットとリスクを理解している。
ITを使用した、コミュニケーションと共同作業
  • ITを使用したさまざまな種類のコミュニケーションや共同作業と、その仕組みを理解している。
  • 電子メールソフトの使用方法を理解している。
  • さまざまな種類のコミュニケーションや共同作業のツールの適切な使い方、オンラインコミュニケーションに関するネットワーク上の「ルール」(ネチケット)を理解している。
インターネットとワールドワイドウェブの利用方法と操作
  • インターネット、ワールドワイドウェブ(WWW)、Webサイトに関する情報を理解し、Webブラウザアプリケーションを利用できる。
  • ワールドワイドウェブ(WWW)において、コンテンツをどのように作成、検索、評価するか理解している。
コンピュータとインターネットが社会に与える影響
  • 職場、学校、家庭など、さまざまな分野でコンピュータがどのように使用されているか理解している。
  • コンピュータハードウェアとソフトウェアの使用に関わるリスクを理解している。またコンピュータとインターネットを安全に、倫理的、合法的に利用する方法を理解している。