IC3推奨団体

IC3は、CompTIAやACE(アメリカ)などの国際的な教育・IT団体・政府機関から広く推奨・公認されており、「ITリテラシーの国際基準」として全11か国語で実施されています。アメリカ、アイルランド、ベトナムなどでは、取得を単位に認める高校・大学もあるなど、海外留学の機会にも注目されています。

国際教育技術協会

ISTE(International Society for Technology in Education)
国際教育技術協会

http://www.iste.org[アメリカ]

【概要】

教育におけるテクノロジーの利用推進を目的とした非営利団体。学習・指導技術の向上を図るISTEが制定する「NETS :National Educational Technology Standards」は、情報教育の基準として全米9 割以上の州の学校で導入・参考にされており、国際的な注目度も高い。

【IC3の位置付け】

IC3は2003年より学生と教師向けのNETSに準拠する能力評価試験として認定を受けている。

CompTIA(The Computing Technology Industry Association)
コンピュータ技術産業協会

【概要】

IT業界内で作成された各業務の実務能力基準の認定活動などを行っている非営利のグローバルIT業界団体。

【IC3の位置付け】

IC3はPCの運用・管理の実務基盤を問う資格「CompTIA A+R」の前段階の資格として位置付けられている。

ACE(American Council on Education)
アメリカ教育協議会

http://www.acenet.edu[アメリカ]

【概要】

アメリカにおける高等教育機関の主導的役割を担う団体。教育分野における重要課題の研究等を行い公共政策にも影響力がある

【IC3の位置付け】

IC3はACE の「大学単位推薦サービス」(CREDIT:College Credit Recommendation Service)の認定資格となっており、IC3を取得すると、CREDITのプログラムに参加する全米・カナダの約500大学への入学(再・編入学)時に、ACEから正式な大学の単位として認定推薦を受けることができる。

USOE(State of Utah, Office of Education)
ユタ州教育省

【概要】

ユタ州政府機関。州内の初・中・高等教育機関における教育基準のガイドラインや到達目標を制定する。同ガイドラインに準拠するさまざまな分野のコースや資格試験を提供する「スキル証明プログラム:Skill Certificate Program」を実施している。

【IC3の位置付け】

IC3はユタ州教育省の「スキル証明プログラム:Skill Certificate Program」において高等学校に義務付けられたコンピュータテクノロジーコースの卒業単位として認定されている。

活用事例:ユタ州でのIC3

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