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GS5 キー アプリケーションズ

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GS5 キー アプリケーションズ : 試験概要

ワープロソフトや表計算といった代表的なアプリケーションに共通する機能や、各々の操作方法などについて出題される科目です。

GS5の試験問題の中で使用されているOSと主なアプリケーションは次の通りです。(アプリケーションは以下に限定されません)

OS Windows 10
アプリケーション Office 2016、Gmail、Chromeなど
項目 内容
問題数 45~50問前後
出題形式 選択問題、操作問題、並べ替え問題、組み合わせ問題、入力問題
※上記の形式がすべて出題されるわけではありません。
試験方法 コンピュータ上で実施するCBT(Computer Based Testing)形式
試験時間 50分
受験料(一般) 1科目 5,400円(5,000円+消費税8%) 3科目一括 14,580円(13,500円+消費税8%)※1
受験料(学生) 1科目 4,320円(4,000円+消費税8%) 3科目一括 12,960円(12,000円+消費税8%)※2

※1 一般3科目一括金額は、3科目一括同日受験でお申込みの場合のみ適用されます。

※2 学生の方は試験申込み時に、試験会場に学生である旨を必ずご自身で申告してください。試験申込み時に申告漏れがあった場合、試験終了後の学生価格への変更は一切ご対応できません。あらかじめご了承ください。

学生価格について

試験当日に小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校そのほか当社の認める学校に在籍する児童・生徒・学生の方が学生価格の対象となります。

【そのほか当社が認める学校、学生】

  • 予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
  • 各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
  • 留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
  • 盲学校、聾学校、養護学校
  • 防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校

GS5 キー アプリケーションズ : 出題範囲

GS5 キー アプリケーションズの出題範囲は下記の通りです。

IC3 グローバルスタンダード5 キー アプリケーションズ 出題範囲表(PDFファイル 798KB)

大分類 小分類
一般的な機能
  • ショートカットキーの適切な利用
  • コンテンツの種類
  • スペルチェック機能の利用
  • コメント機能の利用
  • Microsoft Officeの[検索と置換]機能の利用
  • コンテンツの選択
  • グラフィックインターフェース(GUI)を使った元に戻す/やり直しの操作
  • マウスを使ったコンテンツの移動
  • 読み取り専用ビューの概念
  • 保護モードの概念
  • ズームの倍率変更
ワープロソフトの利用
  • 文字の書式設定
  • ページレイアウトのオプション設定
  • 既存のスタイルの変更
  • ファイルの作成
  • 段落レイアウトの設定
  • 文書印刷のための準備
  • 印刷オプションの設定
  • 変更履歴の利用
  • 表の作成
  • Microsoft Word で利用できるファイル形式
表計算ソフトの利用
  • 表計算シートの一般的な要素
  • 行と列の操作
  • 行の高さ、列の幅の設定
  • シート内のデータの並べ替えとフィルター
  • 関数、数式、演算子
  • シートへのデータ入力
  • Excel のグラフの活用
  • Excel のテーブルの活用
  • セルやセル内のデータの操作
  • セルや文字列の書式設定
  • Microsoft Excelで利用できるファイル形式
  • ブックのテンプレートの利用
  • 別のシートにあるデータを参照する数式の作成
データベースの基本概念
  • データの概念
  • データベースのWebサイトでの活用方法
  • リレーショナル データベースの要素
  • メタデータの定義
プレゼンテーションソフトの利用
  • Microsoft PowerPoint で利用できるファイル形式
  • 音声・動画出力デバイスの利用
  • プレゼンテーションの表示
  • アニメーションや画面切り替えの設定
  • スライドの作成と管理
  • スライドのレイアウトや見た目の管理
  • プレゼンテーションの構成の管理
アプリの利用
  • デスクトップアプリ、モバイルアプリの取得とインストール
  • アプリのカテゴリー
  • アプリ、アプリケーションの長所と短所
画像の編集
  • Office文書への画像の挿入
  • Office文書内の画像のトリミング

GS5 キー アプリケーションズ : 試験方法・試験環境

各試験会場のコンピュータを使って解答する試験です。知識だけではなく、必要に応じて操作問題も行います。

OS
  • Windows 7 Professional(32bitまたは64bit)
  • Windows 8.1 Pro(32bitまたは64bit)
  • Windows 10 Pro(32bitまたは64bit)
日本語入力システム MS-IME 2007 / 2010、Microsoft IME
キーボード JIS配列日本語キーボード(106以上)
モニターサイズ 17インチ以上(液晶の場合は15インチ以上)
マウス ボールまたは光学式2ボタン以上(ホイール有・無)

GS5 キー アプリケーションズ : 受験資格

特にありません。年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
また、2回目以降の受験には以下のような「再受験に関するルール」があります。

【再受験に関するルール】

再受験される場合は、待期期間が必要となります。

2回目の受験までの
待期期間
3回目以降、
次の受験までの待期期間
年間に同一試験を
受験できる回数
合格した試験の
再受験
1日 2日 無制限 可能

※1日=24時間、2日=48時間

【ご注意】
  • • 不合格となった方が同一科目を繰り返し受験する際に、上記ルールが適用されます。
  • • 合格した科目の再受験は可能ですが、2回目以降の合格は認定証が発行されません。

GS5 キー アプリケーションズ : 試験のお申込みについて

試験は最寄りのIC3試験会場で受験いただけます。
ご希望の日時で受験可能ですが、試験実施可能日やお申込み方法は各試験会場が独自に設定していますので、申込みを行う試験会場にご確認ください。

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キー アプリケーションズ免除

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)のWord、Excel、PowerPointの3科目に合格されている方は、キー アプリケーションズの取得を免除される制度です。

キー アプリケーションズ免除